2008年09月27日

RPG小説について

以前公開した「死神になった少女 本編」において
ハガレンのパクリになっているとのコメをうけました。
パクリに関しては避けたかったのですが、どうも避けられずに記事に書き込んでしまい、申し訳なく思っています。

そこで、本編にストーリーに関しては、実際に作っているRPGと見比べるとかなり違っている部分がありましたので、ストーリーは公開せずに、パクリ要素がないかどうか考えつつ製作していこうと思います。

キャラの名前に関しては、知らずに他のゲームキャラの名前を使っているのではないかという不安はありますが、最悪、ミシェラとVestia(ヴェスティア)の名前を使おうと思っています。(というかそのほうがいいのか…?
現在の作成状況は、第一話のダンジョンを作成しているといったところ。
ダンジョンは基本的に、鍵集め、欠片集め、ボス戦の三部構造となっています。



リアルのほうも忙しくなってきましたが、早ければ来年の3月に行われるであろう大星霊祭で、フレの数名にデータを入れたCDを渡そうかなと思っていますが………たぶん無理かも(待

ではこれで失敬。さあ、今日も作ろうかな〜。
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2008年08月22日

最終ヴぁ

結局、最後の二ヴぁは両方とも1日遅れの更新となってしまいました…。
ちなみに、RPGではここまでをプロローグと考えています。
今後の行く末については、物語の後のあとがきにて。

P.S.
ガルド・ミラも実装されましたね。
今のところ、手元にあるのはガルドとツイン・グリップなる素材。
グリップはアルテラツ・カウダ10個、レクナード2個、PAF交換の双銃PA各1個で交換できたので、思ったより楽でした。
残る歯ミラ…も、相場さがってきてますし、案外うまく手に入るかも?

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2008年08月20日

第四ヴぁ

まあ…ある程度は予想してたんですけどね。

見事に1日遅れてしまいました。

今日も日付の変わるギリギリで思い出して更新。
明日からPSUでは2周年イベが開催。そして本日、Lyceeのスターター「望」が到着。
近々知り合いの開催する定期大会もあるので、一応基本ルールまでは把握しておかねば。けっこう面白いし、カードの絵も文句ないし(゚A゚)b

ちなみに今回の第四話、今までのより長いです。
たぶん、今回UPする中では一番長いかも?

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2008年08月18日

第三話

引き続き第三話です。

PSUのほうは最近テク上げばっかり…欝です…。
それと(PSUとかこの小説に関係ないけど)今日「Lycee」というカードの構築済みデッキを注文しました。サークルでけっこうやってる人が多いのでねぇ。

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2008年08月17日

第二話

第二話です。
そして現在、この小説のRPGを作成中…家作り面倒だ(´・A・`)ハァ

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2008年08月16日

第一話

はい、今回もセリフはアリマセン。

ちなみにこの小説、何気に物語的につくりやすかったので、現在RPG化しています。
PSURPGのほうは…うん、なかなかはかどらない…orz

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2008年08月15日

新連載。

今回から、プロローグをあわせ全六話の短文小説を掲載していきます。
実はこの時点で最終話まではすべて完成しています。
まあ短文というか…なんというか…ほんとに、一話一話短いです。
プロローグなんて数行ですよええ(゚A゚;)

一日ですべて載せるのもあれなので、忘れなければ毎日一話ずつ公開していきます。

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2008年07月20日

久々〜

更新のほう、かなり長い間サボってしまって申し訳ない><;

で、今回は「PSURPG」内で出てくる、各キャラクターの個人特別能力を設定しましたので、それを公開したいと思います。
出演者の中で「ここをこうしてほしい」などという要望があれば、PSU内でのメールかここへのコメントでお願いします。

※ 書いてる内容がわからないという意見のもと、赤文字部分を書き加えました。

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2008年06月30日

「PSURPG第一章」りにゅーある

かなり昔に書いたPSURPG。
読み返してみると、RPGVXに対応させるのが難しいと判明。
よって「PSUをRPG風に」というコンセプトから「PSUキャラがRPGVXの世界へ」というものに変更となったため、
小説のほうも、第一話から再び執筆することとなりました。

そして今回は、その第一話です。
もし出演のほうで、「わたしも許可したよ〜」とか「許可してないよ〜」という方がいらっしゃったら遠慮なくコメしてくださいませ。
無論「出演したい〜」という方もいらっしゃると思いますが、今のところ、出演者は身内のみとさせていただいていますのでご了承ください。

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2008年05月28日

PSURPG Chapter 4

「この青空の下」


GRM職員「はい、お待たせしました。」

黒「よかったな。
  医者がこっちの世界に残っててくれて。」

レイン「残ってたって言うよりも、ウィルスの発生源がなくなったからじゃない?」

GRM職員「まだ再起動に時間がかかります。
     それまでの間、しばらく休憩なさってはいかがですか?」

レイン「そうさせてもらおっかな。
    ちょっと疲れちゃったし…。」


GRM社内にあるメディカルセンターを出て、外で待っていたネメシスと合流した二人。


ネメ「ドウダッタ?」

黒「ああ、後は再起動を待つだけだ。
  そっちは何かわかったか?」

ネメ「ウム。」

そういって、ネメシスのまとめたデータを、小型の端末に映し出した。

ネメ「消エテイタパルムノ住民ハ、殆ドガ戻ッテキテイル。
   ソレト、近クニリフィノ反応ヲキャッチシタ。」

黒「リフィが!?」

レイン「あ、そっか…。
    黒とリフィの中の人、友達なんだっけ。」

黒「あ、ああ…。
  俺がPSUに出始めたきっかけでもあったからな…。」

ネメ「リフィハ今、G支部ニイルナ。」

黒「…二人はここでUVERを見てて。
  俺一人で行ってきていいか?」

レイン「ちょ、なんで」

ネメ「イッテコイ。」


レインの言葉をさえぎってネメシスが言う。
それを聞き、黒はG支部へ駆け出した。

レイン「…なんでとめたの?」

ネメ「サアナ…。
   ナンカ、俺達ガイルト、逆ニ迷惑ソウダッタカラサ。」

















































黒「リフィ…いるのか?」

リフィ「ええ。
    少し前に来て、まだこないかなと思ってたところ。」

黒「その様子じゃ…そうなんだな?」

リフィ「流石に黒、わかってるじゃない。」

















































時を同じくして、UVERが再起動を終えた。


ネメ「ウバタン、体ハ大丈夫カ?」

UVER「まあな。
   あちこち痛むが…そういや、黒はどうした?」

レイン「リフィのところにいってるわ。
    たぶん、そろそろ帰ってくると思うけど…。」

UVER「一人で…!?」


病み上がりのボル…もとい、UVERが急に走り出した。

















































UVER「黒!」

黒「近づくな!」


大声で静止したところに、ネメシスとレインが駆けつけた。


ネメ「黒、コレハ…!」

黒「心配するな…ただ正気を失ってるだけだ。」

レイン「でも、黒…さっきのマシナリー100体で…!」

リフィ「もう逃げられないわよ。
    どっちかが倒れるまでやりつづけないとね!」

黒「ああ…わかってる!」


剣と剣が交わり、赤と青の火花が散る。
間合いが広がっては縮むという繰り返し。
お互いにヒューマンであるため、その疲労は常に溜まっていっている。


黒「そういやリフィ…お前、中の人から聞いてるだろ?
  俺の中の人がどういうやつなのか…?」

リフィ「さあ…聞いてないわね。」

黒「なら教えてやるよ…。」


そういい、黒がポケットから1枚のディスクを取り出した。
今までのディスクとは違い、何か特注品のようなものだった。


黒「俺の中の人は…どういうゲームであれ、自分の考えたことを必ずひとつはいれる。
  それがPSUをメインにしたRPGであったとしても…だ!」


ほかのPAディスクと同じように、黒は使った。


ネメ「ナンダ、コノ感ジ…?」

















































レイン「というか、今までにないくらいまじめな展開だね」

一同「まったくだ」


という冗談はさておき、RPGならではのことが起こり始めた。


黒「双頭の紅の竜…
     その身の一部を開放し
            我にその力を与えん…!」


黒の手元のクレアダブルスが消え、新たな双剣が生まれた。(今は偽者が実装されてるけど)


黒「ティーガ・ド・ラガン…ここに生誕!」

リフィ「新しい双剣…!?」

黒「言ったよな?
  『双頭の紅の竜』って。」


風を切るような音がし、気がついたときには、黒の体はリフィの後ろにあった。


黒「その分、俺も速くなってるんだよ。」

















































ネメ「…デ?」

レイン「やっぱり…最後はこうなるんだよね〜。」

UVER「まったく。
   この二人…中の人もこっちも、漫才だな…。」

黒・リフィ「漫才っていうなー!」

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2008年05月11日

PSURPG 第三話

今回は、RPG内でかなり長くなると思われる場所をやっているので、小説自体はかなり短いです。
書く時間もあまりなかったので、繋ぎ合わせるためにこのミッションを使ったといっても過言ではありませんが・・・。



とりあえず、PSURPG第三話
「疾走!リニアトレイン!」は以下から始まります。

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2008年05月04日

金ピカコイン〜

ガッポガッポということで、ポーカーでルウからぼったくった分も含め、初めてコインが金1枚を超えました。
ということで、Arksに「せーがー」ことロボピッチを持たせました。
実際のとこ、今日は別のPCでやらなければならないため動作がかなり重いので、撮影する機械があればメインPCで撮影したのを載せようと思っています。

さて、最近になって小説を載せるブログが(うちもだけど)目立ってきました。
うちもまだまだ書かないとな〜と思いつつもそろそろ大学に復帰…。
滞ることがないようにしなければ…。

今回は小説本編ではなく、今後の登場予定人物をまとめてみたいと思います。














第一話…ネメさん
    拘束具で縛られているところを助けるという話。
    現在、暇を見つけてPSURPGをRPGツクールVXにて作っていますが、
    ここがそろそろ完成しそうな状態です。

第二話…レイっち
    パルム市街地にて、人と話すと話し相手が消えてしまうという
    脅威の「神隠しウィルス」に感染しているところ。
    それを消すために、次の第三話のボスを倒さなければいけない。

この先、第三話からの登場人物掲載範囲です。
ストーリーはまったく書いていませんが「登場人物はお楽しみ」という方はこの先の閲覧をご遠慮願いたいと思います。

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2008年05月01日

PSURPG セクション1

というわけで、本編の内容を書き進めていこうと思います。

1日1話というペースで進んでいますが、この先どうなることやら…。

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2008年04月29日

PSUサイドストーリー 第二話

しばらくは、こういった何気ない日常で起きた事柄を小説風にまとめています。
こういうので慣れていこうというのが目だったりw

ちなみに今回の同行者は、ルミナスさん、ディアさん、クロネさん、ねこまんまさんの4人です。それにうちとルミのPMが加わってます。
なお、ねこまんまさんだけは出演許可を聞くことができなかったので、今回の小説には登場しません…ご了承くださいm(_ _)m

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2008年04月27日

PSUサイドストーリー 第一話

まえがき

これは、現在製作中のPSURPGでたぶん使用すると思われる一部分です。
以上。かなり短いまえがきでした。











第一話「初めて出会って早○年」

パラカバナ海岸からみえる浮島を見ながら、数人の男達が立っていた。

アルト「うん、いい景色だ。」
UVER「照りつける太陽、冷たい海水、そして漣の音…。」
ネメシス「マサニ、俺タチニ相応シイ。」
男3人「俺たちは今、猛烈に感動しているっ!!」
女2人「いい加減にしなさいっ!」

後ろからのとび蹴りを食らい、男2人は沖合い20mくらい先まで飛ばされた。
飛ばされる直前、UVERはボートタイプに変形。ちゃっかりアルトがその上に乗る。

アルト「ん、ネメはどうしたんだ?」
UVER「あそこで埋まってるぞ…。」

体重123kvの体は、沖合い5mのところで、頭から埋もれていた。
某漫画を思わせるように、ビキニスイムウェアを着用した足2本が突き出ている。
足を引っ張ってなんとか復帰したネメシスは、2人と共に浜辺に集まっている友人の元へと向かった。

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posted by 黒岩修輔 at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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